SMAPの草なぎ剛 「いい人」からイメチェン?ドラマ主演へ




SMAPの草なぎ剛(34)の主演が決まっている
フジテレビ系「任侠ヘルパー」(木曜後10・0、7月9日スタート)の出演者が、
都内のスタジオに勢ぞろいして、お披露目されました。

現代社会らしく…介護ヘルパーの物語だそうですが、
暴力団幹部の指令で、子分の組長たちが老人介護のヘルパーに・・・
という、ちょっと異色ストーリーということもあって、
冷酷非道な任侠ショットを初公開しました。

 
桜吹雪の入れ墨が背中から腕に・・・。
ひと際目を引く草なぎ組長を筆頭に、
シルバーのスーツに肌けた黒シャツ、
そして胸元にはギラギラと輝く太いネックレス、
こわもての任侠ヘルパー達が勢ぞろいしました。


ドラマのストーリーは暴力団「隼会」の翼興業組長、翼彦一(草なぎ)が、
松平健演じる本家の若頭から突然、老人介護施設のヘルパーになれ、
と命じられて、悪戦苦闘をするという物語です。

草なぎ主演のドラマといえばこれまでは“いい人キャラ”、
というイメージがありますが、
今回は一転、冷酷非道な極道役に初挑戦となりました。
撮影後とに入れ墨を約5時間もかけて入念に描かれるそうで、
「すごくいいものになっている・・・という手応えがあります。」
「毎回視聴者のみなさんを驚かせて、引き込めるようなドラマになっています」と
ドラマの仕上がりに自信を見せてます。



「任侠ヘルパー」のクランクインは今月12日。
4月に公然わいせつ容疑で逮捕(起訴猶予処分)され、
約1カ月間活動を自粛した、草なぎ剛。
事件当初は、復帰時期が未定で出演が危ぶましたが、
制作サイドでは代役も探さずに草なぎ復帰を待ち続けてくれたそうです。
極道が主役とはいえ、描く内容といえば、
思いやりと優しさが重要視される介護の世界、
そういった意味で、主演は草なぎ剛以外にはまり役はない確信していたのでしょうね。
それだけに、草なぎは周りの人々に感謝しながら
「人の立場になって考えてあげる、
それが本当にできた時に人は優しくなれるのかなと思います」と、
気持ちも新たに撮影に挑んでいるようです。

一緒にヘルパーへ転身して働く女組長役のヒロイン黒木メイサ(21)も、
「母がヘルパーをしていたので、色んな情報を得ながら演じていきたい」と
二人揃って、気合は十分です。


 
ドラマを盛り上げるためにも重要な主題歌は、
SMAPの新曲「そっと きゅっと」

作詞を手掛けた麻生哲朗氏(37)は、
SMAPのヒット曲「Dear WOMAN」も担当、そして、
久保田利伸(46)が作曲を務めました。
SMAPの新曲としては、昨年8月の
「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」以来、約1年ぶりとなります。

草なぎは「撮影中も主題歌を聴いて役作りをする時があるので、
この曲を聴くと一層力がわいてきまます。
共演者の方々にとっても力がわくような曲になれば」と、
自ら主演するドラマの主題歌を歌う立場として、力強く話しました。


事件後、初のドラマ主演ということも含めて、
注目の作品になることは間違いなしですね。

最近、「これ!」って思っていたドラマも終了してしまったところなので、
是非、期待してオンエアを楽しみしています!


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』快進撃!




映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(総監督・庵野秀明)が、
27日に封切られましたが、初日2日間での動員数が約35万5000人、
興行収入は5億1200万円を記録し、
今週末の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で1位を獲得しました。

先週まで1位だった
『ROOKIES−卒業−』を追い越しでの1位獲得ですが、
2位につけた『ROOKIES−卒業−』は公開5週目で
428スクリーンで上映されているのに対して、
『ヱヴァゲリヲン』は120スクリーンでの公開、
比べるとその規模は3分の1以下程ですが、
限られた上映劇場に待ちに待ったヱヴァファンが殺到して
フィーバーしまくった感が、数字からもうかがえますね。


「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は、
1995年から1996年にテレビ放送され、
大ブームを起こした人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をリメークした、
劇場版シリーズ全4部作のうちの第2部です。

主人公・碇シンジやヒロインの綾波レイ達14歳の少年少女が
巨大ロボット「エヴァンゲリオン」のパイロットとして、
謎の生命体「使徒」との過酷な戦いに挑む姿を描いたアニメです。

2007年に公開された第1部『同:序』は、
約80スクリーンでの公開ながら興行収入20億円、
DVDは60万枚を売り上げ、根強い人気は今もかわりませんね。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は、
ヒロインの一人である「惣流・アスカ・ラングレー」の
名前が「式波・アスカ・ラングレー」に変更されたり、
人気声優の坂本真綾さんが演じている
新ヒロイン「真希波・マリ・イラストリアス」が加わる・・・など、
一部発表されていましたが、ストーリーについては
ほとんど明かされていなかったので、
ファンの中では期待も込めて相当注目が集まっていました。


メイン館の東京・新宿の新宿ミラノ座では、
早朝に関わらず熱心なファン約800人が列を作り、
午前8時から上映されましたが、深夜から並んでいたとか・・・。

同劇場前のシネシティ広場では「第3新歌舞伎町宣言」と題した
公開記念イベントが初日より2日間に渡って開催され、
大勢のファンでにぎわいましたが、
何って驚くのはコスプレ姿のファンが多く列をなしたことですね!

綾波レイのコスプレをした東京都江東区の20代女性は、
午前2時ごろから列に並んだそうで、
「新ヒロインのマリがどんな活躍を見せてくれるのか気になります」・・・

また、

渚カヲルのコスプレで登場の東京都杉並区の20代会社員は
「8人全員でカヲル君のコスプレをしました。ファンにとっては
お祭りのようなものなので、みんなで楽しみたい」と
うれしそうに笑顔を見せてました。



テーマ曲にも注目は集まっています。
宇多田ヒカルが今回も担当するという情報以外、
謎のベールに包まれていた「掟」テーマ曲ですが、
映画公開日正午をもってその情報が解禁されて、姿が見えてきました。

「Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-」

前作である1部目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のテーマソングでもあった
「Beautiful World」のリミックス・バージョンです。
(アルバム『HEART STATION』収録)
アコースティックなアプローチによって、
劇場版画像と楽曲の持つ世界観が重なり合う事で新たな彩りを加えてくれます。

情報解禁と同時に着うた(R)、着うたフル(R)、RBT、PC配信もスタートしました。
(一部サイトでは6月28日午前0時から配信スタート)
ダウンロード特典としては、
着うた(R)・RBTでは、
“「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」ティーザビジュアル待ち受け”、
着うたフル(R)では、
“「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」ポスタービジュアル待ち受け”を実施中です。

ファンならずとも、音楽も画面も「ヱヴァ:破」仕様で楽しみませんか!


公開2週目に向けてでしょうか、7月3日(金)に
日本テレビの金曜ロードショーで前作である『同:序 TV版』の放送が決まっていて、、
初の地上波ゴールデンタイム進出でブームも加速、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」もまだまだ集客間違いなしですね!


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