手塚治虫「鉄腕アトム」が「ATOM」で逆輸入、上戸彩 日本語版声優抜擢!



手塚治虫の代表作、名作漫画でもある「鉄腕アトム」が、
生まれた国、日本を飛び出して海を渡って、
フルCG技術を駆使し、新しく生まれ変わり映画化された『ATOM』の、
日本語吹き替え版キャストが発表されました。
主人公アトムの声を上戸彩、そして、
アトムの父・テンマ博士の声を役所広司が務めるそうです。
これまでに放映されたTVアニメシリーズでは、
アトムの声を清水マリ、津村まことが演じていて、
上戸彩は3代目のアトムとなります。


アメリカ版では、主人公アトムの声を
『チャーリーとチョコレート工場』の
フレディ・ハイモアが、
テンマ博士をニコラス・ケイジなどの
豪華なラインナップも発表されました。

日本語版吹き替えキャストの選考に際し、
「演技力があり、日本を代表する元気なキャラクターに合う役者」ということで、
アトム役に上戸彩を選出されたそうです。
上戸彩は「たくさんの方に愛されているアトムのイメージを壊さないように頑張ります!」と、
また、テンマ博士役の役所広司は、
「子どもの頃、テレビで『鉄腕アトム』を見ていましたし、
初めて描いたマンガもアトム」自分自身の原作への思い入れを語った上で、
「この映画に描かれている血のつながりや人種など関係なく
相手を思いやる気持ちがあれば親子にも友人にもなれるという部分に魅力を感じました」と
「鉄腕アトム」の奥深さもコメントしました。


『ATOM』のビジュアル画像も、少しずつその姿を現して来ました。、
体にコードを巻きつけて吊るされて、
影に隠れて表情の見えなかったアトムから、
目をつぶったままとは言え、顔立ちがはっきりとお目見えしました!


『ATOM』の公式サイトでは、7月13日(月)より公開に先駆けて、
眠ったままの「ATOM」を呼び起こすという、
「10万馬力キャンペーン」がスタート!

1クリック!しましたか?

サイト画面の中央で吊るされ眠ったままのATOMに、
1クリックにつき1馬力のエネルギーを注入できる仕組みです。
「10万馬力だ、鉄腕アトム〜♪」という、あの主題歌の歌詞の通りです!
スタートしてからみるみるうちにアクセスが集中、
あっという間に10万をはるかに超える馬力に達成するほど、
アトムへの関心と注目度、そして、人気を感じますね。

7月22日(水)・・・ATOMは目を覚まして・・・
何らかの変化を見せる・・・。
果たしてどのような姿を見せてくれるのか――
是非、公式サイトをご覧くださいね!

1クリック・・・で元気1馬力、あげれるのならば・・・
10万でも100万クリックでも・・・
実際に叶えられたら・・・いいのにね。


♪空をこえて ラララ 星のかなた
 ゆくぞ アトム ジェットの限り
 心やさし ラララ 科学の子
 十万馬力だ 鉄腕アトム♪

子どものころ、この歌を歌いながら
「優しいということは強いってこと」と感じたものです。
今でも私の中で、大切な言葉のひとつになっています。



人間とロボットとが共存する空中都市メトロシティを舞台に、
愛する息子を失い悲しみに暮れるテンマ博士の手によってよみがえるも、
博士によって捨てられてしまったロボット
“アトム”の冒険を描く、映画『ATOM』


『ATOM』
10月10日(土)より全国ロードショー


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