最も稼いだハリウッド女優トップ10発表…NO.1は26億円の・・・




米経済誌「フォーブス」が、毎年恒例である
「最も稼いだハリウッド女優トップ10」を発表、

2008年6月から2009年6月の1年間が対象期間で、
1位には2,700万ドルを稼いだアンジェリーナ・ジョリー(34歳)が輝きました。

同じくフォーブスが発表した、
「最も影響力のあるパワフルなセレブランキング」でも1位を獲得して、
ほぼメディアには出ずっぱりの状態の注目度NO.1ですね。

『ウォンテッド』『チェンジリング』と2本の主演映画も公開され、
特に世界中の大ヒット作品となった『ウォンテッド』の興収、
プラス、春から撮影の始まった
新作『Salt』(原題)の出演料の前払い分などから試算され・・・、
日本円換算だと・・・約26億円です!

女優以外の、寄付活動など本業以外でも忙しくしていて、
興味は専ら芸能活動以外にあるのでは・・・、ともささやかれており、
そうしたこともあってか、最近では政界転向も一部の情報もあったり、
プライベートでは夫のブラピとの別居を報じられてます。


2位は皮肉にもブラピの前妻ジェニファー・アニストン(40歳)。
その名を知らしめた連続TVドラマ「フレンズ」からの印税収入や、
主演作『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』のヒット、
CM出演料などで2,500万ドル(約24億円)でした。


3位はメリル・ストリープ(60歳)で2,400万ドル
『マンマ・ミーア!』が大ヒットしましたし、
『ダウト −あるカトリック学校で−』で
オスカー主演女優賞候補にもなりましたよね。

4位は映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』の
サラ・ジェシカ・パーカー(47歳)は2,300万ドル

5位はキャメロン・ディアス(36歳)の2,000万ドル

6位は同額で、サンドラ・ブロック(44歳)と
リース・ウィザースプーン(33歳)が、1,500万ドル

8位も同額で、ニコール・キッドマン(42歳)と
ドリュー・バリモア(34歳)で、1,200万ドル

10位はレニー・ゼルウィガー(40歳)の1,000万ドル)



ちなみに、先に発表された
「最も稼いだ男優トップ10」によると
1位のハリソン・フォードが稼いだ額は6,500万ドル

2位は5,490万ドルのアダム・サンドラー

3位は昨年1位だったウィル・スミスで、4,500万ドルの収入

5位に並んだのは、エディ・マーフィとニコラス・ケイジで約4,000万ドル

6位はトム・ハンクス

7位はトム・クルーズ

8位はジム・キャリー

9位はブラッド・ピット

10位は昨年2位のジョニー・デップがランクインしましたが・・・。

10位のジョニー・デップの金額が、
女優1位のアンジーと同じ2,700万ドル。

・・・ということは、
ハリウッドでの男性優位は、まだまだ続きそうな感じですね。



マイケル・ジャクソン急死・・・検死解剖へ




マイケル・ジャクソン(50)、
キング・オブ・ポップスが、
25日正午(日本時間26日午前4時)過ぎに、
ロサンゼルス市内の自宅で倒れて、
心肺停止状態で救急車で病院に運搬されましたが、
心不全で死亡したと、
米地元紙ロサンゼルス・タイムズが報じた直後より、
全世界から悲しみに声が届いています。


25日午後12時26分(日本時間26日午前4時26分)、
市内ホームズヒルズの彼の自宅より911番通報があって、
救急隊が駆けつけましたが、心肺停止状態で発見、
救急隊が心肺蘇生術を施こし、車で2分という至近距離にある
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の付属病院
へ緊急搬送されましたが、
マイケルの心肺が再び動くことはなかったそうです・・・。
26日、検死が行われて、死因が発表される予定です。


一部メディアでは、やせ過ぎによる歩行困難で、
鎮痛剤を常用していたそうで、
その痛み止めの薬の大量服用が原因ではないかとも
伝えられているます。


マイケル・ジャクソンは1958年8月29日米インディアナ州生まれ。
ジャクソン5のリードボーカルとして、ミュージック界へ、
そして、ソロシンガーとして、

79年「オフ・ザ・ウォール」

82年「スリラー」

87年「バッド」

と次々に驚異的なベストセラーアルバムを発表、
レコード総売上は7億5000万枚(06年時点)で、
最も成功したエンターテイナーとしてギネスブックも記録されています。

 また、マイケルを有名にしたのは「ムーンウォーク」に
代表されるダンスと歌の、ミュージックビデオ製作への功績は大きいですよね。
「スリラー」(1982)ジョン・ランディス監督の14分間の大作ビデオや、
「バッド」(1987)マーティン・スコセッシ監督、これらの作品は、、
現在も、そしてこれからも永遠に
音楽ビデオの最高傑作と評価され続けることでしょう。



M・ジャクソンをめぐっては、音楽だけの話題でなく、
幼児虐待や変貌重ねる整形疑惑、経済的な困窮・・・など、
憶測報道も含めて、色々といわれておりますが、

彼の才能と人に対する優しさは素晴らしい・・・という言葉だけでは
語り尽くせないものを感じます。
M・ジャクソンの音楽はいつも未来を感じるにもかかわらず、
全てが理解可能で完成度が高いものでした。
ポップな曲から優しいバラードまでどれも人の心に響くものばかりです。



幼き頃から、いつもジャンル問わず音楽のあふれる環境で育ちましたが、
もちろん、ジャクソン5もそのうちの1つでもありました。
カセットデッキに電池を入れて、週末はドライブに・・・。

ジャクソン5デビュー曲の「I Want You Back」をはじめ、
「ABC」「"Dancing Machine"」など、
子どもながらにお気に入りの楽曲で、
とってもご機嫌〜な気分にさせてくれたものです。


もちろんソロになってからも、お気に入りのアーティストで、
アルバム「スリラー」・・・。
探してみました・・・、家の中を・・・。

見つけましたよ。
今はレコードプレーヤーがないので聞けませんが、
マクセルのメタルテープに録音したものも、見つかりました。
あはは、27年経過してますが、軽快なビート音は明確に聴けます!!!

TV放送されていてた「スリラー」のビデオ、
絶対に生まれて初めて観ただろう子供たちが、一緒に踊りだして・・・。

世代を超えて・・・、国を超えて・・・、
世界中のみんなに愛された偉大はアーティストといえますね。


ありがとう・・・

マイケル・ジャクソン氏のご冥福をお祈り申し上げます。


F1&ターミネーター、史上最強コラボ 



F1世界選手権シリーズ今季の第5戦、
スペイン・グランプリが、
カタルーニャ・サーキットで開催されました。

そこに・・・、来月ロードショーになる
シリーズの最新作『ターミネーター4』に登場する
T-600型ターミネーターが、なんと、
ブラウンGPチームの応援に駆け付けていたそうです!


『ターミネーター4』とブラウンGPの両者が、
タッグを組んだ事から実現したものなのです、
ターミネーター4の監督を務めたマックG氏によると、
「映画『ターミネーター』シリーズはF1(フォーミュラ・ワン)と
長くそして、継続的な関係を結んでいる。
そして我々はそのF1ナンバーワンチームと
パートナーを組んでいる事に興奮すら感じている。
F1というモータースポーツは
人間の魂、そして真の試練と、そして機械工学の代表。
これは映画ターミネーターのテーマと類似する」
とコメントされました。

たしかに・・・、

人間の感情を集結させ、そこに魂が宿る感覚、

過酷ともいえる試練の数々、

究極のmechanical、


F1、ターミネーターの両者にいえることですね。


スペイン・グランプリ当日は特別に、
同映画のビジュアルがプリントされている
F1マシンがサーキットコースを駆け抜けました。

深夜にTV放送されていたので、
お気づきの方もいらっしゃったのでは・・・!


ターミネーターという心強い味方をつけた
ブラウンGPのレース結果は・・・。

ポールポジションからスタートした
ジェンソン・バトンが1時間37分19秒202のタイムで
チェッカーフラッグ、なんと優勝し、
今季4勝目の優勝を手に入れました!
ルーベンス・バリチェロも2位に入り、
ブラウンGPが今季2度目のワンツーフィニッシュを飾りました。

この勢いで映画『ターミネーター4』も
不振続きの邦画界の大ヒットとなるでしょうか。


I'll be back.

『ターミネーター4』
6月13日(土)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
(6月6日(土)、7日(日)先行上映)

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